家庭用脱毛器の効果はいつから実感できる?おすすめやVIOについて

キレイモの効果 脱毛
  1. 家庭用脱毛器で得られる効果は?
    1. 家庭用脱毛器では永久脱毛はできない
    2. 永久脱毛の定義とは?
    3. 永久脱毛が可能なのは「医療脱毛」「ニードル脱毛」だけ
    4. 家庭用脱毛器は継続使用で抑毛・減毛効果が得られる
  2. 家庭用脱毛器の効果がいつから効果が実感できる?効果的な使い方は?
    1. 家庭用脱毛器の使用頻度は1~2週間に1回
    2. 家庭用脱毛器で効果を実感できる期間は2~3カ月
    3. 脇、VIOなど毛が濃く太いパーツは効果の実感に時間がかかる
    4. 腕、脚などは効果の実感までが早い
  3. 家庭用脱毛器の種類や機能について
    1. 家庭用フラッシュ(光)脱毛器の特徴
    2. 家庭用レーザー脱毛器の特徴
    3. カートリッジ交換式と本体交換式の特徴について
    4. 冷却クーリング機能について
    5. タッチセンサー機能について
    6. 照射レベル調整機能について
  4. 家庭用脱毛器で脱毛効果が得られる仕組み
    1. 家庭用脱毛器の仕組みとは?
    2. 脱毛器の光は成長期の毛にしか反応しない
    3. 毛周期について
      1. 成長期とは?
      2. 退行期とは?
      3. 休止期とは?
    4. 脱毛効果が実感しやすいケース・濃く太い毛
    5. 脱毛効果が実感しにくいケース・産毛や細い毛
  5. 脱毛効果が高い!人気の家庭用脱毛器5選
    1. 【ケノン】エムロック
    2. 【脱毛ラボホームエディション】脱毛ラボ
    3. 【シルクエキスパート】BRAUN
    4. 【LAVIE】ラヴィ
    5. 【トリア パーソナルレーザー脱毛器X4】トリア
  6. 家庭用脱毛器の効果はいつから実感できる?のまとめ

家庭用脱毛器で得られる効果は?

家庭用脱毛器の効果はいつから

家庭用脱毛器で得られる効果はどの程度のものなのか。

ここでは、自宅用の脱毛器で得られる脱毛効果について紹介していきます。

「せっかく自宅で脱毛するならやっぱり、しっかり脱毛をしたい」

脱毛器を購入するのでならしっかり結果を実感したいですよね。

期待できる脱毛効果を感じることができなければそもそも脱毛器を購入するのがもったいない。。。

家庭用脱毛器でどの程度の結果が得られるのか、4つのポイントから紹介をしていきます。

  • 家庭用脱毛器では永久脱毛はできない
  • 永久脱毛の定義とは?
  • 永久脱毛が可能なのは「医療脱毛」「ニードル脱毛」だけ
  • 家庭用脱毛器は継続使用で抑毛・減毛結果が得られる

結論から言うと、自宅用の脱毛器では永久脱毛はできませんが、抑毛・減毛結果はしっかり得ることができます。

家庭用脱毛器では永久脱毛はできない

家庭用脱毛器では永久脱毛をすることはできません。

自宅用の脱毛器で期待できる脱毛の結果としては、抑毛・減毛までです。

どうして自宅用の用脱毛器では永久脱毛がすることができないのか、それは脱毛の仕組みが関係しています。

永久脱毛をするには強い光を当てたり、専門の医療機器を使い施術をすることで毛を生やす機能を破壊していくことで永久脱毛を可能にしていきます。

ただ、強い光を照射する脱毛器や、専門的な医療機器を使うには医師や看護師など資格をもっている人のみ行うことができます。

そもそも永久脱毛が可能な脱毛器は市販では売られていません。

自宅用の脱毛器では一般の方が個人で扱っても問題ない程度の照射パワーを搭載しているものしかありません。

そのため家庭用脱毛器では永久脱毛をすることができず、あくまでも抑毛・減毛までしかできなかったのです。

永久脱毛の定義とは?

永久脱毛の定義とは、「一定の脱毛施術を行ったあとに再発毛する本数が長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること」とされています。

永久と聞くともう一生生えてこないのかなとイメージしがちですが、永久脱毛をしたからといって「もう一生毛が生えてこない」というものでもなかったんです。

当然、個人差があるのでもう生えてこなかったというかたもいれば、いや多少は生えてきているという方もいるでしょう。

あくまでも定義としては、絶対に一生生えてこないというものではないということは理解しておくといいでしょう。

永久脱毛の定義は少し曖昧な感じでもあったんです。

ちなみに、アメリカのアメリカ電気脱毛協会によると「最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める」としています。

永久脱毛が可能なのは「医療脱毛」「ニードル脱毛」だけ

永久脱毛が可能なのは「医療脱毛」「ニードル脱毛」だけです。

医療脱毛とニードル脱毛が受けれるのは脱毛クリニックのみです。

脱毛サロンでは受けることができない施術内容になります。

医療脱毛とは、医療従事者が医療用のレーザー脱毛機を使用し、毛根の細胞のみを選択的に破壊する脱毛方法です。

ニードル脱毛とは、針脱毛とも言います。

毛穴に細い針を入れ、毛根に弱い電流を流すことで毛を増やす機能をもつ細胞を破壊する脱毛方法です。

どちらの脱毛方法も毛を生やす機能を破壊するため、半永久的に脱毛が期待できる脱毛方法です。

医療脱毛で使用するレーザー脱毛機も、ニードル脱毛で使用する機器も医療機器なので医師や看護師のみが施術をすることができます。

そのため医療脱毛とニードル脱毛を受けるには医療期間(脱毛クリニック)に行く必要があります。

家庭用脱毛器は継続使用で抑毛・減毛効果が得られる

家庭用脱毛器で得られる結果としては、継続使用で抑毛・減毛が得られます。

脱毛結果だけを比較すると、自宅用の脱毛器と永久脱毛では大きな違いがあると感じるでしょう。

ただ、脱毛をするといってもみんながみんな永久脱毛をしたいと思っているわけではないでしょうし、部位によっても違ってくると思います。

「ここの部位は永久脱毛したいけど、あっちの部位は薄くなる程度で十分」といった場合もあるでしょう。

また、仕事や学校が忙しく通う時間がなかったり、通うのがめんどくさい。

コスパ的に家庭用脱毛器のほうが魅力的だという方は家庭用脱毛器でご自宅で好きなタイミングで脱毛ができるほうが良いでしょう。

脱毛をしたいからといって必ずしも永久脱毛ができるクリニックじゃないといけないわけではありません。

ご自分の脱毛の目的、状況にあわせて脱毛方法を選ぶことが大切です。

脱毛効果が高い人気の家庭用脱毛器5選をおさらい

  1. ケノン(エムロック)
  2. 脱毛ラボホームエディション(脱毛ラボ)
  3. シルクエキスパート(BRAUN)
  4. LAVIE(ラヴィ)
  5. トリア パーソナルレーザー脱毛器X4(トリア)

家庭用脱毛器の効果がいつから効果が実感できる?効果的な使い方は?

家庭用脱毛器の効果はいつから

家庭用脱毛器では脱毛効果をいつから実感できるのか。

より高い脱毛を得るための最適な的な使い方が知りたい。

ここでは、自宅用の脱毛器を使って脱毛をするといつから脱毛が実感できるのか。

より高い脱毛を得るための最適な使い方を紹介していきます。

ポイントは4つあります。

  1. 家庭用脱毛器の使用頻度は1~2週間に1回
  2. 家庭用脱毛器で結果を実感できる期間は2~3カ月
  3. 脇、VIOなど毛が濃く太いパーツは結果の実感に時間がかかる
  4. 腕、脚などは結果の実感までが早い

とにかく毎日脱毛をしたら良いものでもないですし、だからと言って間隔を空けすぎても結果が薄れてしまう。。。

脱毛を行う上である程度意識すべき使用頻度・間隔があります。

使用頻度などを守り効率的に脱毛をしていきましょう。

家庭用脱毛器の使用頻度は1~2週間に1回

家庭用脱毛器の効果的な使い方としては、1~2週間に1回程度の使用頻度を推奨しているメーカーが多いです。

  • 光エステ脱毛器 LAVIE(LAVIE):2週間に1回
  • 脱毛ラボホームエディション(脱毛ラボ):2週間に1回

使いはじめていくと徐々に脱毛を感じてくるので、脱毛器の使用頻度は減らしていっても構いません。

ただ使い始め、はこれまでとくに脱毛など処理をしていない状態であれば普通に毛が生えている状態かと思います。

そのような状態だと1~2週間に1回程度で脱毛をしていきましょう。

様子を見ながら使用頻度は調整していってください。

もちろん、別の部位であれば続けて使用しても構いません。

「今日は腕をやったから、明日は脚をやろう」というのはOKです。

同じ部位・箇所を脱毛するのは1~2週間に1回程度が良いということです。

家庭用脱毛器で効果を実感できる期間は2~3カ月

家庭用脱毛器で結果を実感できる期間は2~3ヶ月と言われています。

もちろん、部位や毛の濃さ・量によって得られる結果が違ってくるので個人差はあります。

多くのメーカーが推奨している使用頻度は使い始めは1~2週間に1回程度。

2~3ヶ月後からは徐々に結果もでてくるでしょうから、使用頻度を落としていくといった流れになるでしょう。

使いはじめてどのくらいしたら?何回目の脱毛から結果があるのか?など先程も書いたように個人差があることを理解した上で参考にしてください。

腕や脚は6~8回、脇やVIOなど毛が濃く太い部分は8~10回、顔や背中など産毛や毛が細い部分は6回目~。

期間でいうと2~3ヶ月程度で結果がでてくるイメージとなります。

脇、VIOなど毛が濃く太いパーツは効果の実感に時間がかかる

家庭用脱毛器で脱毛をしていく場合、背中、顔など毛が薄くて細いパーツは脱毛の実感に時間がかかると言われています。

背中や顔はVIOやワキなどに比べて毛が薄いという方が多いのではないでしょうか。

薄いと脱毛を実感するのが早いと思われがちですがそうではなかったんです。

多くの家庭用脱毛器の光を毛のメラニン色素に反応させることで脱毛を得ることができます。

ただし、背中や顔などは産毛や細い毛が多い部位なので脱毛器の光が反応しずらい箇所だったんです。

脱毛器の光が反応しないとなればなかなか結果を得ることができません。

そのため毛が濃い部位や太い箇所に比べて結果を実感するまでに時間がかかると言われています。

腕、脚などは効果の実感までが早い

腕、脚などは脱毛の実感までが早いと言われている部位です。

背中や顔ほど毛が薄かったり細くなく、ワキやVIOほど濃くて太いわけでもない。

腕や脚は適度に毛が生えているので他の部位に比べて結果を実感しやすいと言われています。

もちろん腕や脚は毛の濃さや量、太さの個人差も出やすい部位かと思います。

そのため脱毛を実感する期間は人それぞれでしょう。

一般的に背中や顔、ワキ、VIOよりかは結果が実感しやすいというわけです。

毛が薄く細くもないので反応しずらくない、濃く太くもないので結果が出やすい。

腕や脚などは脱毛においてちょうど良く、処理しやすい毛が生えている箇所言えるのでしょう。

このような理由から腕や脚は脱毛の実感までが早いと言われています。

家庭用脱毛器の種類や機能について

家庭用脱毛器の効果はいつから

ここでは家庭用脱毛器の種類や機能について紹介していきます。

家庭用脱毛器には主に2つの種類があります。

  • 家庭用フラッシュ(光)脱毛器の特徴
  • 家庭用レーザー脱毛器の特徴

家庭用脱毛器の機能は主に4つあります。

  • カートリッジ交換式と本体交換式の特徴について
  • 冷却クーリング機能について
  • タッチセンサー機能について
  • 照射レベル調整機能について

脱毛器の種類によって得られる結果も変わってきます。

どちらが良いかではなく、どちらが自分の求める結果を得るためには最適なのか、という視点で選ぶと良いかもしれません。

また、脱毛器にはさまざまな便利な機能もたくさんありま。

機能をうまく使うことでより高い結果を得やすくなります。

家庭用フラッシュ(光)脱毛器の特徴

家庭用脱毛器は大きく分けて2つの種類があります。

1つがフラッシュ(光)脱毛器。

フラッシュ(光)脱毛器の特徴としては、痛みが少なく家庭用脱毛器をはじめて使用する方でも安心して使える点です。

フラッシュ(光)の仕組みは多くの脱毛サロンでも採用されているものと同じです。

フラッシュ(光)脱毛を採用している脱毛サロンはミュゼプラチナムやキレイモなどがあります。

痛みが少ないほかにも、照射口が大きく一度に広範囲の照射が可能です。

一度に照射できる範囲が広いので、気になる部位や全身をスピーディーに脱毛することができます。

個人差はありますがスピーディーに照射することができると、肌への負担も抑えながらできるので周りに気づかれることなく脱毛をすることもできます。

家庭用レーザー脱毛器の特徴

家庭用脱毛器のもう1つの種類がレーザー脱毛器。

自宅用のレーザー脱毛器の特徴としては脱毛をしやすいという点です。

レーザー式の脱毛器は永久脱毛(脱毛クリニック)が受けることができる医療脱毛と同じ仕組みです。

当然、脱毛クリニックで受けられるような照射パワーではなく、安全性を考慮してパワーが抑えられていますが、フラッシュ(光)脱毛よりも結果がでやすいと言われています。

フラッシュ(光)脱毛と違い、照射口が小さくピンポイントで狙い撃ちをするイメージです。

フラッシュ(光)脱毛よりも結果がでやすいと言われている反面、痛みもフラッシュ(光)脱毛より強いです。

フラッシュ(光)脱毛よりもパワーが強いためです。

そのため、痛みに弱い方や敏感肌・皮膚が弱い方にはあまりおすすめできません。

カートリッジ交換式と本体交換式の特徴について

家庭用脱毛器にはカートリッジ交換式と本体交換式の脱毛機があります。

カートリッジ交換式とは、照射口の部分が取り外しできて交換できる脱毛器のことです。

主なカートリッジ交換式の脱毛器はケノン(エムロック)、光エステ脱毛器 LAVIE(LAVIE)があります。

カートリッジ交換式の特徴としては、カートリッジを変えることで1つの脱毛器を複数人で使用できます。

衛生上同じカートリッジで使い回すのはよくありませんが、取り外しができるので家族と共用を考えている場合などには適しています。

本体交換式とは、カートリッジ式とは違い照射できる回数が決められておりその回数を打ち終えてしまうとその脱毛器は使えません。

これが本体交換式といいます。

本体交換式の特徴としては、そもそもの照射可能回数が半端なく多いという点です。

本体交換式の脱毛機である脱毛ラボ、SMOOTHSKIN pure fitはカートリッジを交換しなくてもそもそも年も使えるくらいの照射回数の設定がされているんです。

交換なく十分に使うことができたんです。

主な照射回数

  • 脱毛ラボホームエディション(脱毛ラボ):30万発
  • SMOOTHSKIN pure fit(CyDen): 100万回(約19年分)

冷却クーリング機能について

家庭用脱毛器に冷却クーリングという機能がついている脱毛器があります。

有名なのが脱毛ラボの脱毛ラボホームエディション。

脱毛サロンも展開する脱毛ラボから発売されている脱毛ラボホームエディションですが、脱毛ラボホームエディションには「ひんやり冷却クーリング機能」が付いています。

照射と同時に氷冷5℃で肌をひんやりと冷やしてくれるといった機能です。

脱毛をする際は、肌への負担を抑えるために照射前後で照射部位を冷やす必要があります。

冷やないでいると、やけどや炎症などの肌トラブルにつながりかねません。

保冷剤やタオルで冷やすといった方法でも良いのですが、冷却クーリング機能がついている脱毛機だと保冷剤やタオルの準備をすることなく手軽に脱毛をすることができます。

タッチセンサー機能について

家庭用脱毛器にタッチセンサー機能という機能がついている脱毛器があります。

タッチセンサーとは照射口と肌がきちんと密着していないときには照射されないといった機能です。

効率良く照射することはもちろん誤って目や他の人に向けて照射してしまうことがないように安全面を考慮して搭載されている機能になります。

タッチセンサー機能が搭載している主な自宅用の脱毛器は脱毛ラボから発売されている脱毛ラボホームエディションです。

また、CyDenのSMOOTHSKIN pure fitにはタッチセンサーとほぼほぼ同じ機能がついてあります。

スキンコンタクトセンサーという機能で、タッチセンサー機能と同じように照射したい部位と照射口がしっかり接触できているときのみ照射できる作りになっています。利用者の安全面を考えた機能となります。

タッチセンサー機能がついている主な脱毛器

  • 脱毛ラボホームエディション(脱毛ラボ)
  • SMOOTHSKIN pure fit(CyDen)

照射レベル調整機能について

多くの家庭用脱毛器に照射レベル調整機能という機能がついています。

照射レベル調整機能とは、その名の通り照射レベルを調整できる機能がついているわけなんですが、肌や毛の状態、部位によって照射レベルを変えることでより効率的に脱毛をすることができます。

照射レベル調整機能が付いている主な家庭用脱毛器は次のとおりです。

自宅用の脱毛器では搭載されていて当たり前の機能になってきています。

毛の量や部位によって照射レベルを調整してより効率的に脱毛をしましょう。

  • シルクエキスパート(BRAUN):10段階
  • SMOOTHSKIN pure fit(CyDen):10段階
  • 光エステ脱毛器 LAVIE(LAVIE):7段階
  • パーソナルレーザー脱毛器4X(トリア):5段階
  • 脱毛ラボホームエディション(脱毛ラボ):5段階

※照射レベルが多い方が結果が高いというわけではありません

家庭用脱毛器で脱毛効果が得られる仕組み

家庭用脱毛器の効果はいつから

ここで家庭用脱毛器で脱毛できる仕組みを解説していきます。

自宅用の脱毛器は基本的に脱毛サロンで受けられる脱毛(光脱毛)と同じ仕組みでの脱毛となっています。

自宅用の脱毛器も脱毛サロンの脱毛器は成長期(毛周期の1つ)の毛に光を当てて脱毛をしていきます。

そのためには毛周期についても理解しておくことでより最適に脱毛をすることができます。

毛周期(成長期、退行期、休止期)についても少しご紹介しています。

また、脱毛を実感しやすいケース・毛や脱毛が実感しにくいケース・毛もあります。

そういった部分も理解しておくと、自宅で脱毛をしていく際には役に立つはずです。

こういった部分も抑えておきましょう。

家庭用脱毛器の仕組みとは?

家庭用脱毛器の仕組みはサロンで受けることができる光脱毛と同じ原理です。

特殊な光を脱毛器から照射し、その光を毛根のメラニン色素に照射しダメージを与えることで脱毛ができていくことを感じることができます。

毛の生えるスピードを遅くしたり、毛量を減らしていくことが期待できます。

ただし、自宅用の脱毛器では毛をすべてなくすことはできません。

一般的に言われる永久脱毛はできません。

理由としては自宅用の脱毛器ではそこまでの照射パワーをもっていないからです。

永久脱毛ではより強い照射パワーで照射することが必要になってきますが、永久脱毛をするためには医療レーザーを使う必要があります。

医療レーザーは医療機関でしか扱うことができず自宅では使用できません。

自宅用の脱毛器では、毛根のメラニン色素に照射し、毛の生えるスピードを遅くしたり、毛量を減らす目的で使いましょう。

毛根(もうこん)…皮膚よりしたの毛のこと

メラニン色素…肌や毛などの色を構成している色素のこと

脱毛器の光は成長期の毛にしか反応しない

家庭用脱毛器は照射できるパワーの関係で得られる結果としては、毛の生えてくるスピードを遅くしたり、毛の量を抑えることです。

ただし、家庭用脱毛器で脱毛をするためにはある条件がありました。

それは照射するタイミングは毛周期における成長期のとき、ということです。

脱毛器の光は成長期の毛にしか反応しないので、成長期以外に照射をしても良い結果は得られませんし、ただ肌にダメージを与えてしまうだけになってしまいます。

成長期とはその名の通り、毛が成長している時期です。

家庭用脱毛器に限らずサロンでもクリニックでもこの成長期に脱毛をしていきます。

多くの脱毛器はメラニン色素にダメージを与えて脱毛の成果を得ていきます。

成長期にはメラニン色素が濃くなり、照射する光も反応しやすいので高い脱毛を期待できます。

その他の期間に照射しても反応が弱く脱毛が期待できません。

毛周期について

毛周期とは毛が生まれ変わるサイクル(周期)のことです。

家庭用脱毛器はもちろん、脱毛サロンやクリニックで脱毛をする際にこの毛周期が大きく関係してきます。

多くの場合が毛周期における「成長期」に脱毛をすることで高い結果が期待されていたんです。

毛周期は大きくわけて3つの期間・段階からなります。

  1. 成長期
  2. 退行期
  3. 休止期

毛周期は成長した毛が抜けて次の毛が生えてくるまでの流れになります。

この周期をずっと繰り返しているわけですが、脱毛をする際には成長期に脱毛することがとても重要です。

成長期はメラニン色素が濃くなり脱毛器の光が反応しやすいため高い結果が期待できます。

毛周期は脱毛をする際にとても大事な基準・指標となります。

成長期とは?

脱毛をするのは毛周期における成長期です。

成長期とは、名前の通り毛が成長している時期です。

成長しているので毛が伸びているわけですが、成長期のなかでも期間を大きく2つに分けることができます。

それは成長期前期と成長期後期です。

成長期前期は毛根にある毛母細胞が活発に細胞分裂を繰り返して、毛が成長していく期間です。

成長期後期は肌の表面に毛が伸び、退行期に入るまでの期間です。

成長期後期のほうが期間的には長くなるイメージです。

目に見える毛が生えてきたからといってずっと伸び続けるわけではないですよね。

個人差はありますが毛の成長は一定の長さになると止まります。

脱毛をする場合にはこの成長期(前期・後期)に照射することが大切になってきます。

退行期とは?

退行期とは、成長期の次にくる毛周期のサイクルです。

退行期では毛の成長が止まります。

毛の成長が止まるので成長期の毛よりも弱くなってきます。

そのため退行期に脱毛をすることはおすすめできません。

毛が成長している成長期ではなく、成長が止まり毛が弱まってきている退行期に退行期に脱毛をしたほうが良さそうな気もするかもしれません。

退行期は毛が弱まっていて、メラニン色素も薄くなっているんです。

本来脱毛機の光が反応するのはメラニン色素です。

メラニン色素が濃いほうがより反応が良くなるわけですが、退行期はそのメラニン色素も薄くなっているため、あまり脱毛を期待できません。

やはり家庭用脱毛器で脱毛をするなら成長期に行うことが良いです。

休止期とは?

休止とは、退行期の次にくる毛周期のサイクルです。

毛周期のサイクルは成長期→退行期→休止期を繰り返しています。

休止期は退行期にくるわけで、毛が毛根から完全に抜け落ちた状態になります。

退行期ですでに毛の成長は止まり、休止期で毛が抜け落ちる。

毛が成長する期間ではありません。

休止期はつぎの毛を生やすための準備をしている期間でもあったんです。

休止期のつぎは成長期が来ます。

成長期できちんと毛が生えてくるように毛が抜け落ちたあとは次の準備をしている期間になります。

メラニン色素に光を反応させる脱毛方法の場合は退行期と同じく休止期に脱毛をしてもあまり良い結果はでません。

毛がない状態なのでメラニン色素への反応が見られないため照射しても意味がありません。

脱毛効果が実感しやすいケース・濃く太い毛

家庭用脱毛器に限らず脱毛をする場合、脱毛を実感しやすいケース・脱毛を実感しにくいケースがでてきてしまいます。

ここでは毛質の違いから脱毛を実感しやすい・しにくいを比較していきます。

脱毛を実感しやすいケースとしては濃くて太い毛の箇所は比較的脱毛を感じやすいと言われています。

一般的に家庭用脱毛器は脱毛器から照射される光を毛根のメラニン色素に照射しダメージを与えることで脱毛を感じることができます。

太くて濃い毛の箇所はメラニン色素への反応も良くなるため、産毛や細い毛に比べて脱毛を感じやすいと言われています。

濃くて太い毛のある箇所と言えばVIO、ワキ、スネ毛などが上げられるでしょう。

脱毛効果が実感しにくいケース・産毛や細い毛

効果を実感しにくいケースとしては産毛や細い毛の箇所は脱毛効果を感じにくい言われています。

家庭用脱毛器の多くは脱毛器から照射される光を毛根のメラニン色素に照射しダメージを与えることで脱毛効果を感じることができますが、産毛や細い毛の箇所だと目ライン色素への反応も薄くなってしまいます。

反応が薄いと脱毛効果を少なくなってしまい効果を実感しにくくなります。

産毛や細い毛のある箇所と言えば背中、顔、太ももなどが上げられるでしょう。

背中、顔、太ももはしっかりした毛が生えているというよりかは薄く細い毛が生えている方が多いのではないでしょうか。

産毛や細い毛のほうがすぐに脱毛できそうに感じてしまいそうですが、高い効果を実感できるのは濃くて太い毛が生えている箇所になります。

脱毛効果が高い!人気の家庭用脱毛器5選

家庭用脱毛器の効果はいつから

最後に脱毛効果が高いと言われている人気の家庭用脱毛器を5つ紹介していきます。

  • ケノン(エムロック)
  • 脱毛ラボホームエディション(脱毛ラボ)
  • シルクエキスパート(BRAUN)
  • LAVIE(ラヴィ)
  • トリア パーソナルレーザー脱毛器X4(トリア)

これらの脱毛器は照射パワーを変えることができたり、便利な機能が搭載している脱毛器になります。

人それぞれ毛の質や量、肌の状態が違う中さまざまな機能がついている脱毛器を選ぶとより柔軟に脱毛をしていくことができるでしょう。

また、これらの脱毛器はすでに多くの愛用者があり、効果を実感している方がたくさんいます。

やはり多くの方がすでに使用している脱毛器を選ぶことも脱毛器を選ぶ1つのポイントとなるでしょう。

※脱毛効果には個人差があります

【ケノン】エムロック

脱毛効果が高いと言われている家庭用脱毛器の1つがエムロックから発売されているのケノンです。

エムロックのケノンは知名度が高く一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

楽天市場でのレビュー件数が150,000件と楽天市場No1のレビュー件数を誇る商品です。

ケノンの特徴は照射回数と照射範囲・照射パワーにあります。

最大パワーのレベル10でも50万発照射できます。

またケノンの照射範囲は小型の脱毛器に比べ1.75倍程度。

全身脱毛ができる回数も1,216回行える計算になっています。

小型マシンだと695回程度なので約2倍近い差が生まれます。

また、瞬間最大照射パワーも従来のものから20%アップとなり、照射回数が多く打て、なおかつ強い照射が可能なため多くの方が高い効果を実感しているのでしょう。

>>【ケノンの口コミ】家庭用脱毛器使い方と効果(VIOなど)

【脱毛ラボホームエディション】脱毛ラボ

脱毛効果が高いと言われている家庭用脱毛器の1つが脱毛ラボから発売されている脱毛ラボの脱毛ラボホームエディションです。

脱毛ラボホームエディションを販売する脱毛ラボはもともと脱毛サロンを運営している会社です。

脱毛サロンをやりながらもお店に来ることが難しい、自宅で脱毛をしたいという方のためにサロンでの知識を活かし自宅用の脱毛器を開発。

脱毛ラボホームエディションの照射パワーは脱毛サロンと同じ強さで、業務用のパワーを搭載している脱毛器です。

出力パワーも5段階で調整できるので部位によって使い分けることもできます。

出力パワーが高いだけでなく、脱毛ラボホームエディションには冷却クーリング機能がついているため照射前後のケアが簡略化。

脱毛サロンが開発した脱毛器なので安心感がありますし、照射パワーの小生やクーリング機能があることで手軽に脱毛できるます。

そのため継続して脱毛することができる脱毛器なので多くの方に支持されているのでしょう。

【シルクエキスパート】BRAUN

脱毛効果が高いと言われている家庭用脱毛器の1つがBRAUNから発売されているシルクエキスパートです。

電気シェーバーや電動歯ブラシなども販売しているBRAUN(ブラウン)。

テレビCMなども放映されているので会社名を耳にしたことがあるかたも多いはず。

そんなBRAUNから自宅でも使える脱毛器も発売されています。

BRAUNから発売されている脱毛器の名前はBRAUNのシルクエキスパート。

脱毛器のなかでも最高峰のパワーをもっており、肌色に合わせてパワーを自動調整(肌色にあわせた10段階のレベル)してくれる機能も搭載。

自分で調整する必要もなく、最適なパワーで照射が可能。

効果的に脱毛をすることができます。

BRAUNが作る脱毛器という安心感もありますし、搭載されている機能も充実しています。

【LAVIE】ラヴィ

脱毛効果が高いと言われている家庭用脱毛器の1つがラヴィから発売されているLAVIE(ラヴィ)です。

LAVIE(ラヴィ)には脱毛器の機能は当然のこと、美顔モードも搭載。

美顔モードとはヘッドを美顔カートリッジに呼応関するだけで、光フェイシャル美顔器として利用できます。

脱毛もできて、フェイシャル美顔器もできる自宅用の脱毛器だったんです。

毛の処理をしながら、肌のケアもできることが多くの方が満足している点でしょう。

LAVIE(ラヴィ)は日本製で、長野県の工場で厳しい品質管理を行った上に商品を仕上げています。

2年の製品保証も付いていており、会社としてLAVIE(ラヴィ)に対する製品としての自信があることが伝わってきます。

【トリア パーソナルレーザー脱毛器X4】トリア

脱毛効果が高いと言われている家庭用脱毛器の1つがトリアのトリア パーソナルレーザー脱毛器X4です。

トリア パーソナルレーザー脱毛器X4は脱毛クリニック(永久脱毛)で用いるダイオードレーザー技術を開発したレーザーの専門家によって開発された自宅用の脱毛器です。

自宅用の脱毛器では珍しいレーザー式を採用。

※一般的な自宅用の脱毛器は光脱毛といわれるものでレーザーよりも照射パワーが弱い

アメリカでは日本でいうところの厚生労働省(FDA)の許可も受けており、トリア パーソナルレーザー脱毛器X4の安全性も証明されています。

これまで脱毛器を使ってきて思うような効果が得られず、より強い照射パワーで脱毛をしたいと考えている方にはピッタリの脱毛器かもしれません。

家庭用脱毛器の効果はいつから実感できる?のまとめ

家庭用脱毛器の効果はいつから実感できるのか?

この記事では自宅用の脱毛器を使い脱毛をした場合、いつから脱毛効果を実感できるのかということを解説してきました。

結論から言うと、使い始めてから2~3ヶ月で効果を実感できるようになるイメージです。

もちろんメーカーが推奨する使用頻度に沿って脱毛をしていく必要があります。

また、毛の量や濃さなどによって脱毛効果のでやすさ・でにくさは変わってきます。

実感できる効果はどうしても個人差がでてしまいます。

ただこれは脱毛に限ったことではなく、ダイエットや筋トレも同じことが言えるでしょう。

毛の状態に応じて継続していくことで期待する脱毛効果を得ることができます。

焦らず自分にあったペースで脱毛をしていくと良いでしょう。

脱毛効果が高い人気の家庭用脱毛器5選をおさらい

  1. ケノン(エムロック)
  2. 脱毛ラボホームエディション(脱毛ラボ)
  3. シルクエキスパート(BRAUN)
  4. LAVIE(ラヴィ)
  5. トリア パーソナルレーザー脱毛器X4(トリア)
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